Kyushu Digital Gateway
「九州デジタル・ゲートウェイ」
APLJは、九州北部での国際的データセンターハブ構築を推進しています
Data Center
APLグループは新たな社会インフラであるデータセンターに関し、2020年に九州北部の有するポテンシャル・優位性に着目、入念な調査・分析の結果、2021年より九州北部での「アジア圏を代表する国際的データセンターハブ構築」を戦略的優先事項と定め活動開始しました。
日本政府においても2023年、データセンター地方分散の観点から「九州・北海道エリアにおける整備の促進」が掲げられ、2025年には「GX2040ビジョン」が閣議決定されました。
APLグループは、専門性と戦略的ネットワークを活かし、用地・電力の確保を進めるとともに、初号案件の着工準備およびグローバル顧客対応に向けた運営体制の整備を進めています。
第1号案件の開発構想図
※完成予想図ではありません
(2026年1月末時点)
※完成予想図ではありません
(2026年1月末時点)
実績&パイプライン
(2026年1月末時点)
APLJの組成・運営するSPCは2023年に北九州市から第1号案件(120MW)の用地を、2025年には糸島市で第2号案件(300MW)の用地を購入済。さらに、2026年1月末時点で追加的に130MWの確保を見込んでいます。
弊社がコントロールする九州エリアにおけるパイプラインは合計1GWに達しており、評価中案件を含む全体のパイプラインは2.5GW超となっています。
550MW
確保済
1GW
弊社コントロール下
2.5GW+
全体パイプライン
(評価中案件を含む)
